承認率のジレンマ

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手持ちのアフィリサイトで成果が上がってウキウキしていると数日後に「拒否」という文字が成果欄に表示され、まるでデートをドタキャンされたような虚無感に包まれるわけです。

アフィリエイトやりはじめの頃、とにかく頭に来ていたのがこの「承認率」っていうやつです。そもそもアフィリエイターはフリーランスの営業マンという感覚でしたから、そりゃ売り上げが上がればうれしいし、なければさみしい一喜一憂状態。そこに入ってくるこの承認率。

当然拒否られた根拠はアフィリエイターには知らされないわけですよ。一生懸命やってやっと売れたのに「非承認」。訳分かりませんよね。結局アフィリエイターなんてASPやクライアントの手のひらでころがされ、いいように利用されるだけの仕事かい。とか思ってました。

で、アフィリエイトやり続けて、最近、やっと月報酬は50万レベルで安定し、案件によっては結構な数が出る様になってきたわけですが、やっと承認率のからくりが分かるようになってきました。

承認率のからくり

というのも、アフィリエイターは成果が上がり続けると、ASPから連絡が来て、特別単価をだしますので頑張ってくださいねとお願いされます。これが、通常の100円プラスとかいうレベルじゃない。。下手すると倍額とかあるわけですよ。さらに、ASPと仲良くなれるとなんと承認率100%にします。なんて話もあったりします。

まぁ、要するにですね、ASPも事業としてやってる訳で、抱えてる案件を売ってくれるアフィリエイターを大切にしたいわけです。さらに案件ごとにクライアントから割り振られてる「予算」がある。となると頑張ってくれる人を手放したくないから「特別単価」を出すと、その分「デキの悪い」アフィリエイターの扱いが悪くなる訳です。

厳しく言ってしまうと「勝ち組」と「負け組」に別れるわけですね。稼げるアフィリエイターはさらに稼ぎを加速させますし、稼げないアフィリエイターはもがき苦しみます。結局。一般社会の会社と同じなんですよ。

だ・か・ら、このえこひいき枠に入ることがアフィリエイターとしては重要な訳です。承認、非承認に目くじら立てるならさっさと優遇される立場まで這い上がれということですね。

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