アフィリエイト 商材選びの方法でわかる本気度

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アフィリエイト初心者も、中堅のアフィリエイターも必ず悩むのがこの「商材選び」。商材といっても情報商材のことではありません。要するに「何を自分のブログで紹介するのか」ということです。
アフィリ歴の浅いアフィリエイターは「これから年末だから福袋かな」とか「夏はウォーターサーバ」だなとか考えて自分のブログで紹介する商材を決めるでしょうね。

もちろんこれは間違いではありません。私が入っているアフィリエイトの塾で教わる「風のない場所に風車を立てても回らない」というたとえの通り、人気のある商材を狙えば、たとえサーチエンジンの検索結果が1位ではなくても多少はおこぼれを頂戴できるわけですから。なにより結果を出していくという事が自分のモチベーションにもつながりますし、アフィリエイターは結果を出さないと意味がないですからね。

これがそこそこのベテランアフィリエイターになると商材選びの基準が変わってきます。もちろんその時期に売れるトレンドを踏まえながら
「これは大手が金かけてPPCやってるから入り込むのはむつかしい」とか
「この商材は承認率が悪いから避けた方がいいかも」とか
「このASPは予算をあまりとれないから期末は△〇◇(あまりおおっぴらにできない)」とかね。

こういったほかのアフィリエイターやASPから入手した情報を踏まえて、自分が狙う商材を決定していきます。この2つの差は突き詰めていくと、単純にアフィリ歴の長い短いではなくアフィリエイトを片手間の小遣い稼ぎとしてやっているか、ちゃんとビジネスとしてとらえてやっているかという差だと思うんですよね。商社マンとかやってるとわかりますが、ビジネスって情報とタイミングなんですよね。単純にこの商品売れるかもという考えだけでマーケット調査もせずに本格的に取り組んだって絶対に売れません。逆に市場の動向を調査し、業界の事情を知ったうえで行けると判断され取り組まれた商材は大ヒットはしなくてもちゃんとビジネスベースに乗るものです。

どれだけアフィリに本気かは、その人のアフィリ業界での人脈を見ればわかります。こんなに情報が重要なビジネスはありませんから、稼いでいる人ほど他の稼いでいるアフィリエイターとの横のつながりを大切にし不義理せずに上手に付き合っています。

長期間売り上げが低迷している人、どれだけやっても報酬が伸びない人、自分の商材選びの基準をすこし見直してみた方がいいかもしれませんね。

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