アフィリエイトで稼げる人と稼げない人の単純な違い

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ご存知の人も多いのですが、私の趣味というか人生の一部になっているのが「釣り」です。小学校2年生の時初めて父親に連れて行ってもらって以来、川、池、浜、磯、船とあらフィールドで釣りをしてきました。そんな私が最近良く通っているのが石垣島でのGT(ジャイアントトレバリー)という大魚狙いです。

辛い辛い釣り

このGTを狙う釣り、どんな釣りかというと30cm近いルアーという魚の形をした疑似餌をとにかく投げまくります。私は大病を患い手術を行った影響で右肩付近の神経が切れており、右肩を大きく回すと痛みが伴います。まるで苦行、ルアーをとにかく投げないと釣れませんからボートで移動してキャスト、また移動してキャストを繰り返します。

防波堤のアジ釣りみたいにボロボロつれてくれれば良いのですが、このGTという魚、絶対数が少ないので釣れる釣れないにかかわらず、丸一日投げ続けてルアーに反応があれば御の字というレベルなんです。でもこのGTを釣り上げるというのは南洋の海に魅せられた多くの釣り人の夢であり、かくいう私もその一人なわけで、とにかく肩が痛かろうが、腰が砕けようが、投げ続けるわけです。

その時は突然やってくる

間違ってないやり方で、正確なポイントに、とにかく投げる投げる投げる。
するとその時は突然やってきます。水面に2mもの水柱が上がり、まるで高速ウィンチで巻き上げられるようにリールから糸が引き出され、力を緩めることが許されない闘いが始まり、実際は数分なのに数時間も格闘したような時間が終わると、涙があふれんばかりの感動を味わうことができます。
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なぜ釣れたのか?

この夢のような魚「GT」はなぜ釣れたのか?答えは非常にシンプルです。

「やり続けたから」

この一言に尽きます。アフィリエイトも同じなんです。そもそもネットの世界ではあまり即効性は期待できませせん。毎日毎日記事を入れてアクセス解析とにらめっこし、上がらない成果に肩を落とし、それでもやるしかないと気持ちを奮い立たせて同じことを繰り返す。

私はある大きなアフィリエイトの塾にお世話になっていますが、入塾し稼げるようになった人と稼ぐことができずに塾を去った人を現場で何人も見てきました。稼げるようになった人はただひたすらにアフィリ作業を続けた人、稼ぐことができすに去った人は根負けして「楽」な方に逃げた人です。

アフィリエイトは時間がかかりますが、正しい方法でやり続けていれば、必ず報酬は上がります。絶対に上がるんです。成功したければやめない事。これが一番大切です。